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干し芋の保存方法&おススメの食べ方

干し芋の保存方法&おススメの食べ方

美味しく食べるには

干し芋は高温多湿な環境がとても苦手です。美味しさを長持ちさせる保存方法は「冷蔵保存」をおススメします。

今現在の干し芋は昔の干し芋と比べて、ねっとり、しっとりとした柔らかいものが多くなっています。昔は保存性を重視していたためとても乾燥させて作っていました。いわゆる保存食としてといった感じですね。(昔は固いイメージでしたね。)

今は美味しいスイーツ感覚となってきています。その為、保存方法はちゃんとしておかないとカビなどが発生する原因となってしまいます。

白い粉の正体は?!

時間が経つと表面に白い粉が出てきます。ご存じ無い方はカビ?と思ってしまうことも。実は干し芋に含まれる【糖分】が結晶となって出てきたものです。【粉が吹く】とも言います。品質には問題ありません。避けられる方もいらっしゃいますが、その一方で粉が吹いている方が甘くて好きという方も多くいらっしゃいます。お好みの食べ方を見つけるのも楽しみの一つかもしれませんね。

【冷蔵保存】

室温が25度を超えてしまうと干し芋の保管・保存には適していません。

冷蔵保存をお勧めします。冬でも暖房などで暖かい環境になっていることが多いので冷蔵保存が良いでしょう。

もちろん開封後も冷蔵保存がいいと思います。

一枚づつラップなどで密封するのがいいのですが、ちょっと手間がかかりますので、チャック式のビニール袋にしっかりと空気を抜いて入れて保存する方法がよろしいかと思います。

【冷凍保存】

長期の保存は冷凍庫がいいと思います。きちんと保存すれば白い粉が吹くことも抑える効果はあります。冷蔵保存同様に一枚づつがいいのですが、

手間がかかりますので、重ならないように間にキッチン用くっつかないシートなどで、一段づつ間に挟んで、空気に触れないようにラップで包み、

チャック式冷凍用保存袋に入れて保存するのがいいと思います。 

だだ、冷凍焼けには注意が必要です。長期保存といっても3ヶ月くらいを目途に召し上がっていただくことをお勧めします。

また、解凍は半日ほどかけて冷蔵庫で解凍すると固くならずに召し上がっていただけると思います。

【おススメの食べ方】

そのままでも美味しいのですが、オーブンで焼くともっちりとした食感に。   電子レンジで(ラップをして)40秒ほど温めても美味しいです。

【さらにおススメな食べ方】

フライパンに、フライパン用アルミホイル(くっつかないタイプ)を敷いて弱火で香ばしい香りがするまで焼いても大変美味しいです。

あとは是非!天ぷらで召し上がってみてください。子供にも人気です。衣は やや薄目がおススメです

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